企画展

藤沢周平と直木賞

開催終了

直木賞受賞五十年記念企画展(第20回企画展)

藤沢周平と直木賞

藤沢周平が昭和48年(1973)に「暗殺の年輪」で直木賞を受賞してから、令和5年(2023)で50年を迎えます。
藤沢周平は昭和30年代後半、小説を書き始めたころから直木賞を意識していました。業界新聞社に勤めながら小説を執筆し、作家デビュー作の「溟い海」で初めて直木賞候補になってから4度目の候補にして直木賞を受賞しました。
本企画展では、作家デビューから直木賞受賞までの作品とともに、エッセイや藤沢周平の手帳に綴られた直木賞への思いを紹介します。

会期 2023年9月1日(金)〜2024年3月20日(水)
図録寄稿者 後藤正治 氏(ノンフィクション作家)、吉安 章 氏(元文藝春秋編集者)

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