企画展

「海坂藩もの」にみる庄内藩

開催終了

酒井家庄内入部400年記念企画展(第19回企画展)

「海坂藩もの」にみる庄内藩

藤沢周平が小説の舞台として創作した「海坂藩」。江戸時代の庄内がモデルといわれ、藤沢作品の中でも架空の藩が舞台の小説は「海坂藩もの」と呼ばれています。
「海坂藩もの」には庄内藩の歴史や鶴岡・庄内の風景が形を変えて描かれ、物語を彩り、深みを与えています。
自筆原稿や、執筆の際に参考にしていた書籍などを展示し、「海坂藩」と庄内藩の関係や、藤沢周平の故郷、鶴岡・庄内への思いを紹介します。

会期 2022年11月18日(金)~2023年6月27日(火)
図録寄稿者 酒井忠順 氏(酒井家第19代後嗣)、寒河江浩二 氏(山形新聞社代表取締役社長・主筆)

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