企画展

『龍を見た男』の世界

開催終了

第22回企画展

『龍を見た男』の世界

庄内浜油戸に住む強情で無信心な漁師源四郎を主人公に、善寳寺の龍神伝説にまつわる物語を描いた『龍を見た男』。この小説は藤沢周平の故郷鶴岡にある古刹善寳寺の昭和51年辰年御縁年をきっかけに書かれました。また御縁年に際して「善宝寺物語」というエッセイも書いています。
本企画展では自筆原稿や旧蔵書とともに、舞台のひとつである善寳寺、主人公の生業である漁業などに関する資料を展示し、『龍を見た男』の魅力を紹介します。

会期 2024年9月27日(金)〜2025年3月25日(火)
図録寄稿者 寒河江浩二 氏(山形新聞社代表取締役会長・主筆)、
五十嵐卓三 氏(善寳寺 四十二世)

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