企画展

藤沢周平が描いた庄内藩

開催終了

酒井家庄内入部400年記念企画展(第18回企画展)

藤沢周平が描いた庄内藩

元和8年(1622)から江戸時代の庄内地方を治めた庄内藩主酒井家。
内紛や三方領知替えの騒動、戊辰戦争などの危機がありましたが、酒井家は明治維新の後も鶴岡で暮らし、令和4年(2022)で入部400年の記念の年を迎えました。
故郷に愛着を感じていた藤沢周平は、庄内藩の歴史にまつわる作品や、江戸時代の庄内を舞台とした作品を書いています。
自筆原稿や創作メモ、郷土に残る歴史資料などを展示し、藤沢周平が描いた庄内藩を紹介します。

会期 2022年3月25日(金)~11月15日(火)
図録寄稿者 酒井忠久 氏(酒井家第18代当主)、佐藤賢一 氏(作家)

一覧へ戻る