企画展

『橋ものがたり』の世界

開催終了

開館10周年特別企画展(第16回企画展)

『橋ものがたり』の世界

藤沢周平が、集中的に市井小説を書いたことで自分のスタイルを確立できたという連作短篇『橋ものがたり』。江戸の橋を舞台に、市井に暮らす人びとの人情が描かれています。
自筆原稿や旧蔵書、江戸の文化に関連する資料を展示し、十篇の物語と江戸の町並みや橋を紹介します。

会期 2020年4月3日(金)~2021年3月23日(火)
図録寄稿者 川本三郎 氏(評論家)、市川寛明 氏(江戸東京博物館学芸員)

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