企画展

藤沢周平と米沢

開催終了

第15回企画展

藤沢周平と米沢

子供の頃、戦国最強と思っていた上杉の裔の城下町ということで強く惹かれていた米沢。
藤沢周平は上杉家、米沢藩を題材に、『雲奔る 小説・雲井龍雄』や『密謀』、『漆の実のみのる国』などの作品を書いた。
上杉家に関する資料や自筆原稿、旧蔵書を展示し、藤沢が特別の興味を抱いていた米沢への思いとともに米沢に関わる作品を紹介します。

会期 2019年9月27日(金)~2020年3月31日(火)
図録寄稿者 関川夏央 氏(作家)、東山昭子 氏(郷土文学研究者)

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