企画展

「神谷玄次郎捕物控」の世界

開催終了

第10回企画展

「神谷玄次郎捕物控」の世界

北町奉行所定町廻り同心の神谷玄次郎は、奉行所きっての怠け者だが、ひとたび事件が起これば鋭い勘と綿密な捜査で見事に解決する。玄次郎が自堕落な生活を送る裏には、14年前母と妹が殺され迷宮入りとなった事件があった。
玄次郎が江戸の町で起こる事件の真相を追う、8つの捕物を描いた『霧の果て 神谷玄次郎捕物控』。
第10回企画展〈「神谷玄次郎捕物控」の世界〉では、草稿や参考にした旧蔵書、江戸の文化・風俗に関する資料などを展示し、作品の魅力を紹介します。

会期 2016年4月1日(金)~12月26日(月)
図録寄稿者 佐生哲雄 氏(松竹株式会社プロデューサー)、竹内誠 氏(江戸東京博物館館長)

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