企画展

『春秋山伏記』と庄内

開催終了

第2回企画展

『春秋山伏記』と庄内

櫛引通野平村、薬師神社別当の里山伏と出羽三山麓の村人との暖かい交流を描く『春秋山伏記』。
藤沢周平記念館では『春秋山伏記』と庄内をテーマに、第2回企画展を開催します。
ほとんどの会話が方言で書かれ、庄内南部の美しい自然の中に溶け込んでいる素朴な農民の物語。
藤沢周平が方言(庄内弁)にこだわって訂正を重ねた跡の残る単行本、取材を通した鶴岡の人たち
との交流。羽黒修験と山伏、農山村の暮らしにかかわる史料を通して作品の魅力を紹介します。

会期 2010年12月3日(金)~2011年4月17日(日)
図録コラム 本間 豊 氏(致道博物館 学芸員)

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