企画展
開催中
企画展―羽黒山午歳御縁年―(第25回企画展)
『春秋山伏記』の世界
『春秋山伏記』は、江戸時代後期、鶴岡・庄内の架空の村を舞台に、羽黒から来た里山伏の大鷲坊と村びとたちが織りなす温かな物語です。
作品には、農村の素朴な情景や人びとの暮らしが描かれ、会話文は全篇、藤沢周平の故郷 の方言である「庄内弁」が使われています。 藤沢周平が参考とした蔵書や、羽黒山伏である主人公を彷彿する装束など鶴岡に残る資料を展示し、作品の魅力を紹介します。
| 会期 | 2026年5月29日(金)~12月22日(火) |
|---|---|
| 図録寄稿者 | 佐藤賢一 氏(作家)、阿部良一 氏(出羽三山神社宮司) |
| 3館周遊割引 | 出羽三山歴史博物館・いでは文化記念館・藤沢周平記念館で、1館目の半券を見せると2、3館目の入館料が割引になります。 1館目 2館目以降 ・出羽三山歴史博物館 500円 → 450円 ・いでは文化記念館 400円(450円) → 350円(400円) ・藤沢周平記念館 320円(500円) → 250円(350円) ※()内の料金は10月1日以降の料金です。 [期間]2026年4月29日(水)~2026年12月28日(月) |